リップル XRP投資女子部

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XRPリップルの税金と確定申告まとめ2018

仮想通貨リップルの確定申告2017-2018をどうやったらよいか決まってきました。 確定申告

過去2017年5月以前までは下記のようなお話でした。

・仮想通貨同士の交換・売買だと税金がかからない
・仮想通貨(リップル含む)は譲渡所得だから60万まで税金がかからない
・ビットコインを円に現金化せず、そのまま物を買えば非課税。
・仮想通貨は「通貨」ではなく金と同じ「物」あつかい

などなどの予測がたてられていました(国税庁からちゃんとした指針がでていなかったため)

が!!!
同年9月にイロイロと国から新発表されまして、こまごまと方向がかわってきました。

確定申告と税金で新しく決定したこと

No.1524 ビットコインを使用することにより利益が生じた場合の課税関係 [平成29年4月1日現在法令等]

 ビットコインは、物品の購入等に使用できるものですが、このビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。

 このビットコインを使用することにより生じる損益(邦貨又は外貨との相対的な関係により認識される損益)は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分されます。

国税局タックス&アンサーよりhttps://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1524.htm

リップル・仮想通貨は雑所得で申告せよ

例外はあるものの、仮想通貨は「雑所得」で申告します。

雑所得と事業所得の大きな違いは「赤字を来年に繰り越せるかどうか」。

たとえば2017年度にリップルで▲200万損したとします。あなたの2017年度の所得(年収から控除をひいたもの)が100万円だったとします。

・事業所得の場合、2017年所得100万-▲200万(損)=▲100万円

→100万円の赤字は次年度2018の所得からも引くことができます。

・雑所得の場合、2017年所得100万-▲200万(損)=▲100万円

→100万円の赤字は次年度2018年の所得からは引けません。

リップルやアルトコイン同士の売買でも税金が掛かる

ここの解釈が一番大きくかわりましたね。

これまではビットコインを円に戻さないかぎり、非課税であるとビットコイナー達に思われてきました。

しかしそうじゃなかったんですね…。 日本円→ビットコイン→リップルのままで取引所においてあっても、リップルの時価総額を計算して税金をおさめなくてはいけないことに決定しました( ;∀;)

これで、損をしてまで仮想通貨のままでホールドしておく意味がまったくなくなってしまったわけです。

「税金がかかるから円に変えるのはよそう」と思っていた人もこれからは、どんどん円に戻していくことが考えられますね!

ビットコインでお買い物すると税金がかかる

ビットコインでお買い物できるようになってきましたね。

マルイとかビックカメラなど。ショッピングした瞬間にビットコインは「お金と同等の価値があるもの」に変わります。

なのでお買い物でビットコインに税金がかかることになりました。(買い物した日のレートが適用)

仮想通貨には分離課税がない

まだまだ仮想通貨=モノあつかい。

法定通貨(ドルや円)、株、通貨FXであれば特定口座というものをつくれば税金は最大20%しかとられません(分離課税)

でも、仮想通貨はあくまでもモノなので、この分離課税がつかえないんですよね。所得が1000万以上の方は税金で約4-5割もっていかれちゃう計算です(;;)

1000万リップルでかせいでも、確定申告したら税金500万おさめないとダメなのです|д゚)

確定申告のよくある質問Q&A

Q:これまで一度もリップルの利益を確定申告したことがありません。したほうがよいですか?

A:誰に相談しても「したほうがよい」と言われるでしょうね(笑) おおやけに脱税をすすめる人はいないでしょうから。

ただ実際問題として1万円の利益に税務調査がはいってバレルということはほぼ無いと思います(個人的意見!)

くわしくは税理士ブロガーさんがきちんと答えてくださっているので参考にどうぞ。

確定申告しやすい取引所はこちら

これからは、確定申告するにあたって、取引履歴が見やすくて簡単にダウンロードできる取引所がよいですよね(^^)/

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